日本に来て驚いた日本の食習慣
日本は、痩せている人が多く、世界でも肥満率が低い国の一つだという印象があります。日本人が大体細いのは、日本食のおかげだと言われていますが、私はそうではないと思います。どうしてかというと、日本食は決してヘルシーではないと思うからです。 まず人気の日本食には、ラーメン🍜、牛丼、カレー🍛、唐揚げ、ハンバーグなどがあります。もちろんどれもすごく美味しいですが、野菜の量が足りなかったし、すべて高炭水化物・高脂肪の食事です。 そして、餃子🥟とチャーハン🥘、ラーメン 🍜 とご飯🍚、焼きそば🍝とパン🥖などの炭水化物と炭水化物の組み合わせも日本人の大好物だそうです。この間池袋にある有名な洋食屋さんに行って、ハンバーグのセットを頼んだところ、ハンバーグとパスタと目玉焼きが載った鉄板が先に来て、それから恐ろしいほど大盛りのライスもいただきました 🍚 ボリュームが多すぎて全然食べきれませんでした。 さらに日本のスイーツはすごく甘くておいしいです。レストランに行った時気づいたのは、日本人はよく食後に甘いものを食べる習慣があるらしいということです🍰🍮🍨🍩🍪 ところで、なぜ日本人の食習慣は栄養バランスが偏っているのに、肥満の割合が少ないのでしょうか。3つの理由が考えられます。一つ目は、日本人がよく歩くからです。電車やバスの運賃が安くないので、日本では歩いて通勤するのが一般的です。二つ目は、日本の食べ物のサイズが小さいからです。三つ目は、日本人はよく自炊したり、栄養バランスが取れているお弁当を用意して会社や学校に持って行ったりするからです。 とはいえ、日本人のようによく歩いて、食べる量を減らしても、太らないとは限らないです。よく高炭水化物・高脂肪の食事をすると、見た目は痩せていても、体脂肪量が多くて、筋肉量が少ない「隠れ肥満」になる日本人が多いそうなので、日本で生活していたら、やはりバランスの良い食事を摂ったほうがいいですよね。